株式会社 国際マーケティングサービス様のWEBサイト。
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サイトのリニューアルをさせていただきました。この改編を機にMovable Type 4を導入。サーバーの都合でバージョンは4.01と、最新の4.1とはいきませんでしたが、MT4の利点を生かしたモジュールやウィジットをうまく組み合わせた構造となっていて、記事の更新もテンプレートのカスタマイズもスムーズに行えるようになっています。
わざわざネットを介してサーバー上のプログラムにアクセスしなくても、手元のパソコン内でMovable Type 4が動作する環境がほしいものだという希望を実現できました。
念願かなった記念と、覚え書きとして記録しておきます。
マシンはMacBook Pro(Intel Core 2 Duo)、OSはMac OS 10.5.2(Leopard)。
インストールしたものは...
- Xcode Tools(Mac OS 10.5 付属のインストールDVDより)
- MAMP(MAMP 1.7.1 (Universal Binary))
- DBI(DBI-1.604.tar.gz)
- DBD::SQLite(DBD-SQLite-1.14.tar.gz)※DBD::mysqlのインストールを試みたのですが上手くいかず断念...
- Image::Magick(ImageMagick-6.4.0-3.tar.gz)※これより前に「libpng」「libjpeg」をインストールしておかないとImageMagickはGIF画像しか処理ができないらしい...
- Movable Type 4.1
Mac OS X 10.5 Leopardにバージョンアップしたのが、思えば昨年'07年10月。
それまで便利に使っていて、無くてはならないプラグインだったWindowShade Xが、Leopardに未対応のため使えなくなった。それどころか、WindowShade Xを動作させるのに必要な「Application Enhancer」を入れたままOSをLeopardにアップグレードするとMacが起動しなくなるのだとか(Application Enhancer 2.0.3以前)。
「WindowShade X」は、開いているウインドウのタイトルバーをダブルクリックすると、タイトルバー以下を折りたたんで、表示をタイトルバーだけにしてくれるというもの。Mac OS 9 までは標準機能だったが、Mac OS Xの登場とともに標準では使えなくなった。なので、しかたなく「Unsanity」から10ドルで購入するはめに...。
「スぺーシズ」や「エクスポゼ」など、ウインドウ表示をすっきりさせる新機能があるので、そちらを使えばいいようなものだが、思い出したときには利用するが、やはり日常的には手になじまない気がするのだ。
で、さらに、Mac OS X 10.5 Leopardでは使えなくなっていて、Leopardへの対応状況をチェックしていたが、数ヶ月たっても「WindowShade X」のバージョンアップの気配がみられなかった。
しかし、本日やっと「ベータ版」が出ている情報を発見!

