2009年8月28日に発売されたMac OS X v10.6 (Snow Leopard)。
わたしのMac環境下では、Mac OS X v10.5 Leopardからバージョンアップしたことで一部または全く使えなくなったものは以下の通りでした(発売)。
ATOK 2007
→いちおう動きましたが、64ビットで動くアプリ(Safari4.0.3 (6531.9)/Mail 4.1 (1076))のときの動作が変だったので、ATOK 2009を購入し、インストールしたところ現象は解決しました。
Norton AntiVirus for Mac(バージョン11.02)
→LiveUpdate以外は、全く使えなくなりましたが、2009年9月18日にLiveUpdateで無償アップデートされ、動くようになり解決しました。
WindowShade X 4.3(Unsanity)
→例によって、Application Enhancer 2.5.2とともに機能しなくなりました。
(2009年9月18日現在、Unsanityではアナウンスなし)
Xounds 2.5(Unsanity)
→例によって、Application Enhancer 2.5.2とともに機能しなくなりました。
(2009年9月18日現在、Unsanityではアナウンスなし)
Xounds 2.5が発表されて、喜んだのもつかの間。ほんの数ヶ月でまた使えなくなってしまいました。私がMac OS Xのバージョンアップをしなければ良いわけですが、バージョンアップによるメリットもそれなりに感じているので、Unsanityの方は致し方ないです。
Mac OS XのバージョンアップへのUnsanityの対応は、予想通りといったところ。
前回のMac OS X v10.5 Leopardの際には以下のような展開だったが、さて、今回や如何に...
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◎Mac OS X v10.5 Leopard:2007年10月26日/発売
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◎WindowShade X 4.2 Beta1・Application Enhancer 2.5 beta1:2008年2月29日/発見
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◎WindowShade X 4.3・Application Enhancer 2.5:2009年4月24日/発表
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◎Mac OS X v10.6 (Snow Leopard):2009年8月28日/発売
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◎WindowShade X (?)・Application Enhancer (?):200?年?月?日/発表(あるいは"発売"か?)
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