Mac OS X 10.5.x(Leopard)に「プラチナサウンド」が帰ってきました。
Mac OS 9では標準で付いていた「プラチナサウンド」。
クリックやドラック、ウインドウオープンやメニュープルダウンなどの、Finder上の動作に効果音が付く機能(Appearance Sounds)ですが、Mac OS Xでは"ゴミ箱を空にする"などの一部の効果音は残っていたものの、ほとんどの動作についての機能は標準から外れてしまっていました。
でも、この効果音が無いのは淋しかったので、Appearance Soundsをコントロールする「XOUNDS」というソフトを「UNSANITY」からUS $12.00
で購入して使っていたのでした。Mac OS X 10.4(Tiger)までは機能していたのですが...。
しかし、Mac OS X 10.5.x(Leopard)では、「UNSANITY」から供給されていた「WindowShade X」や「XOUNDS」など、Mac OS 9で標準だった幾つかのソフトが機能しなくなってしまっていて、その後、Leopard対応バージョンがでるまで、だいぶ時間がかかっていました。昨年、「WindowShade X」はベータ版が登場して、先に帰ってきていましたが、「XOUNDS」はその後も動き無し...。もう、Mac OS Xにプラチナサウンド帰ってこないものと諦めかけて、忘れかけていた今日この頃でしたが...。
去る2009年4月27日、満を持して出ました「Xounds Version 2.5」!
メインのマシンはIntel Macになったので「プラチナサウンド」はMac OS 9が入った外部から持ってこなければならず、少々面倒ではありましたが、そのくらいの手間は何のその...。斯くして、Leopardにプラチナサウンドが帰ってきました。