WEBデザイナー・グラフィックデザイナー安田昌平がネット上に開いた社会のまどの中のブログ

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2005年版プロフィール

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安田昌平(やすだしょうへい)
グラフィックデザイナー・WEBデザイナー
1966年秋田県生まれ。
多摩芸術学園デザイン学科(現 多摩美術大学美術学部二部)卒業
資格/普通免許 剣道二段

略歴
1990年〜、タウン情報誌の編集社にて、ライター兼カメラマン兼編集者兼営業兼デザイナー(?)として大活躍!?
1993年〜、DTPにどっぷり漬かりグラフィックデザインをする。
1998年〜、WEBデザインをはじめてみる。
2001年〜、デザインスタジオ・ネイティブをはじめる。
2002年〜、WEB制作会社にて、制作・SOHO支援他いろいろする。
2004年〜、「私はWEBデザイナーです」と名乗る決意をする。

おいたち
1985年の高校卒業後、川崎市のデザイン学校に入学するも、夏頃から体調不良を感じ始め、同年11月歩行困難に陥ったため休養のつもりで帰省。が、そのまま入院。脳腫瘍と診断され、12月と翌年1月に腫瘍摘出手術を受ける。それぞれ20時間を越える大手術だったらしい。以後半年間、胸より下の運動障害で寝たきりの状態を経験。リハビリテーション病院を含めて1年間の入院生活を終了。2級身体障害者として第2の人生を開始。
1987年に多摩芸術学園に復学。ロフストランド杖と車椅子の併用をしながら日常生活のリハビリを兼ねて川崎市で3年間の一人暮らしをする。(ここでDORAさんと出会う。後の94年に結婚。)
1990年多摩芸術学園卒業制作展でペーパークラフトのオブジェを出展し、シルバーナイフ賞を受賞。成績優秀に付き(?)卒業式でデザイン科卒業生の総代をつとめる(3年制の学校に5年も在籍してたからとの噂も…)。
川崎市からの補助でもらった車イスを持っていたが、何年もの間、使用頻度は低く、リハビリテーションになればと主に杖をついて生活。2002年頃だったか、松戸市の補助と併せておニューの車イスを購入。積極的に車イスを利用するようになる。
リハビリをあきらめたわけではないが、やはり無理に歩行に挑戦して、体力の消耗や余計な神経を使うのに疲れたのも事実。しかし、その分の体力や神経を有効に使えるようになって、私にとって車イス生活は、かなり発展的なものとなっている。
近頃、“第二の人生”も間もなく二十歳になろうかという時期にきて、新しい価値観で過ごした経験もそれなりに重ねられて、すこしは一人前になってきたようだ。

◆長所
 ねばり強い
◆短所
 短気(相反する長所・短所だが私の場合、何故か両立している:苦笑)

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このブログ記事について

このページは、Yasudaが2005年4月11日 00:59に書いたブログ記事です。

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